人気イベント「餅つき大会」と食中毒(ノロウィルス)

餅つき大会 食中毒日本各地で開催される人気イベントといえば「餅つき大会」です。

老若男女が参加でき、餅つきを体験したあとは食べることもできます。

手軽に参加→体験→試食とすべてそろった完璧なイベントが「餅つき大会」なのです。

その「餅つき大会」が、食中毒の懸念から中止や縮小に追い込まれているとのニュースがありました。

私もこれまで何度か「餅つき大会」に参加したことがありますが、食中毒になったことはありません。

本当に食中毒の危険があるのでしょうか?それとも過剰反応なのでしょうか?気になったので調べてみました。

「餅つき大会」「食中毒」「ノロウィルス」に関する注目記事

餅つき禁止!? 年末年始恒例なのに 自治体規制に住民反発も

餅つきは日本の伝統。できないのは残念だ」。都市近郊のJA職員が嘆いた。このJAは約6年前、祭りで長年実施してきた餅つきをやめた。地域に親しまれてきたが、保健所から「食中毒の危険がある」としてやめるよう指導を受けたためだ。「衛生管理は重要だが、餅つきは収穫の喜びを分かち合う昔ながらの行事。消費者も喜んでいたのに」と惜しむ。

餅つきで食中毒!?発生事例から予防法を考えよう

みんなで行う楽しい餅つき。しかし、衛生管理を怠ると食中毒にかかる恐れが…実際過去には、幼稚園や小学校などの施設で集団食中毒が発生したことがあります。発生の原因は?予防のためにすべきこととは?過去の発生事例から対策を考えてみましょう。

餅つき大会で使った亀の子タワシを消毒して来年に再利用することになりました。

餅つき大会で使った亀の子タワシを消毒して来年に再利用することになりました。(衛生上、個人的には非常に捨てたいのですが町会の意向で・・)タワシに多少こびりついていた餅は熱湯につけて砂利とともに浮かんできたのですが、あとは日干しにして完了でしょうか・・?

餅つきに使用する石臼について質問させて下さい。

石臼を外に雨ざらしの状態で放置していました。雨水がたまって藻が生息し、ドブ水の臭いがするような水を石臼にためた状態が1年程続いたのですが、来月、その石臼を使ってお餅つきをする事になりました。安全に使用するにはどういう消毒方法・掃除方法がよいのか教えて下さい

餅つきを行う場合の留意事項

できる限り手袋を着用すること。・餅のつき返し、成形作業に手指からの汚染が避けられないことから、食品に直接触れる直前には、石けん及び消毒剤による手洗いと消毒を必ず行うこと。・大根おろし、あんこなどの調整は、許可施設又は清潔な場所で仕込んだものとすること。(あんこはできる限り市販品を使用)

餅つきのやり方と手順と方法|餅つき道具レンタル専門店

わかりやすい餅つきのやり方餅つき道具が揃っても、餅つきのやり方がわからなければ、餅つきはできないですよね。ですので、私が実際に餅つきをして、わかりやすい動画を作成しましたので、まずはご覧ください。

餅つきのやり方(準備・手順・方法・コツ・レシピ・つき方・マニュアル)

まずもち米をお水で適当にトギます。トギ終わったら、画像のような適当な容器に水を入れて一晩寝かせます。今回は前の晩から約20時間くらい寝かしました。何時間寝かせばベストかは分かりませんが、かなり美味しく出来たので間違いはないと思います。たくさん水分を含ませてあげて下さい。

みんなの推薦 お餅 レシピ 414品

お餅を美味しく頂く方法がいろいろ!お正月向きのレシピから余ったお餅を活用するレシピまで、幅広くご紹介します。

よくわかる「食品事故」防止

食中毒の基礎知識と現場でできる食中毒対策について

間違うと危険!食中毒(食あたり)の症状別の対処法

食中毒の際に対処法を間違うと、余計に悪化してしまう危険性があります。自分自身でどこまで対処できるのか、どういった場合は医療機関を受診する必要があるのかを、ドクター監修のもと詳しく解説します。 セルフケアで対処できるのは、下痢・嘔吐をともなう食あたりの一般的な症状で、その原因をある程度推測できる時です。例えば、暴飲暴食、過剰な飲酒などがそれに当たります。このような場合は、まずセルフケアで対処してみましょう。ただし、1~2日安静にしても症状がよくならない場合は、医療機関を受診してください。

菌によって違う「食中毒」の潜伏期間・発症までの時間

食中毒の原因には、ウイルスから化学物質、自然毒と、さまざまなものがあります。ここでは、なかでも多くの発症がみられる「細菌性食中毒」に焦点をあて、それを引き起こす菌の種類と、その潜伏期間についてご紹介します。

ノロウイルスによる食中毒は、日本でどのくらい発生していますか?

食中毒の症状と対処法 厚生労働省では平成9年からノロウイルスによる食中毒については、小型球形ウイルス食中毒として集計してきましたが、最近の学会等の動向を踏まえ、平成15年8月29日に食品衛生法施行規則を改正し、現在はノロウイルス食中毒として統一し、集計しています。平成27年の食中毒発生状況によると、ノロウイルスによる食中毒は、事件数では、総事件数1,202件のうち481件(40.0%)、患者数では総患者数22,718名のうち14,876名(65.5%)となっています。病因物質別にみると、事件数・患者数ともに第1位となっています。

ノロウイルスに対する衛生管理

ノロウイルスは、ウイルスの外側を覆うエンベロープ(外皮膜)をもたない小さいウイルスです。このような構造のウイルスは丈夫なウイルスで、環境中においても比較的強く、消毒剤や除菌剤によっては効かない場合があります。ノロウイルスには多数の遺伝子型があり、かつ変異しやすいため、同じ人が何度も感染することがあります。

札幌のホテルで115人食中毒、4人がノロ検出

札幌市保健所は29日、同市南区の定山渓(じょうざんけい)ビューホテルに宿泊した男女115人が食中毒を発症したと発表した。 うち4人からノロウイルスが検出され、市保健所は同日から12月5日まで厨房(ちゅうぼう)の営業停止を命じ、同ホテルも同期間のホテル全体の営業を取りやめた。

冷凍メンチ食中毒事件 専門家が語る「ミンチが怖い理由」「野菜にも潜む危険」

家庭で揚げる冷凍メンチカツを食べた1歳から79歳までの男女21人が、腸管出血性大腸菌О-157に感染するという食中毒事件が発生した。

ノロウイルスとアルコール手指消毒薬

すでに、知られているようにノロウイルスはアルコールへの感受性が低く、ノロウイルス胃腸炎の患者をケアしたときには石鹸と流水にて手洗いすることが推奨されている。同時に、環境表面には次亜塩素酸ナトリウムにて消毒することも推奨されている。これらを混同して、一部の給食関連業者ではノロウイルスを恐れ、「石鹸と流水にて手洗いしてから、次亜塩素酸ナトリウムにて手指消毒をする」といったマニュアルを作成していた。

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