出版不況で近くの本屋が閉店!街の本屋さんのサバイバル術

近くの本屋が潰れていく

ここ数年、出版不況という言葉をよく耳にするようになりました。電子書籍を除いた昨年(2015年)の書籍、雑誌の販売額は、前年比でおよそ5.3%も減少しています。11年連続で売り上げが減少しているそうですが、電子出版だけは31%増となっています。

電子書籍に関しては売上が伸びていますが、日本では書籍全体の10%程度のシェアしかありません。外国に比べれば電子書籍の普及率はいまひとつといったところです。

子供のころよく利用していた学校の近くの本屋が潰れていたり、駅の近くの本屋が商業ビルに建て替えられていつの間にかなくなっていたりしています。

私は毎月10冊前後は本を読んでいるのですが、確かに街の本屋さんで購入する割合は減りましたね。先月も2冊しか買っていません。ほとんど通販です。

本屋さんが廃業する理由は、活字離れや通販の普及の他に万引きなどの被害もあるようです。

町の本屋さんも生き残りをかけ様々な取り組みを行っています。

街の本屋さんの現状と新たな取り組みについて調べてみました。

近くの本屋、街の本屋さんに関する注目記事

書籍・雑誌の販売額、過去最大の落ち込みに

2015年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を除く)は前年比5・3%減の1兆5220億円で、過去最大の落ち込みとなったことが25日、出版科学研究所の調べでわかった。

寂しい…書店の街・池袋を引っ張った「リブロ」が間もなく閉店

東京・池袋の大型書店リブロが、2015年7月20日をもって閉店する。入居する西武百貨店との出店契約が満了するためだ。個性的な売場で時代をリードした書店だけに、営業終了を惜しむ声が上がっている。

地元の本屋さんの閉店に思うこと

さて、地元の話を書いていたら『地元の皆さんは元気にしているかなあ』と思い、高校生の頃、いきつけにしていた本屋さんについて調べてみました。

街の小さな本屋がなくなる! 大型店も出版不況に苦しむ

の本屋が、次々に姿を消している。新刊書店の店舗数は、この1年間で1割近くも減ったという調査結果があるぐらいだ。大型店に食われている面もあるが、その大型店でも出版不況の中で苦戦している。

出版不況はウソ!? “新しいかたちの本屋”が熱い

たとえ書店は淘汰されども、“本屋”は増え続けていくと、ブック・コーディネーターでクリエイティブ・ディレクターの内沼晋太郎氏は、自著『本の逆襲』(朝日出版社)の中で述べている。

「活字離れ」論に最終決着?–電子書籍を含めれば「不読率」は激減している

文化庁が実施した「国語に関する世論調査」によれば(中略)平成21年実施の前回調査に比べ、1冊も読まない割合は1・4ポイント増加、14年実施の前々回調査からは10ポイント近く増加しており、日本人の読書離れが浮き彫りになった格好だ。

「活字離れ」が若者の人間力まで低下させた!?上司が“読書をしない部下”を嘆く理由とは

「若者の活字離れは、もう随分前から懸念されてきました。ただ、最近では、「ヘビーな読書家」と「まったく読書をしない」タイプへの二極化が激しく進んでいるように感じられます。

ビールが飲める本屋「B&B」大盛況の秘密アマゾンには絶対まねできない体験を提供する

今回、取り上げるのは、東京・下北沢駅の近くにある書店「B&B」です。「B&B」とは「Book」&「Beer」の略で、本を読みながらビールが飲めるというコンセプト。苦しい書店業界にあって、今、最も注目されている書店のひとつです。

世界一有名な交差点の前に「ワイアードカフェ」新業態、書店とレストランが融合!?

渋谷のスクランブル交差点前にある商業ビル「QFRONT」の6~7階が、2015年10月1日にリニューアルオープンし、ブック&カフェの新フロア「SHELF67」として生まれ変わった。

本屋の中に洋服屋?世界でも類を見ない新形態ショップが福岡にオープン!

「ツタヤの中に洋服が?」そう、実は国体道路沿いの『TSUTAYA BOOK STORE TENJIN』の中にアパレルショップがオープンしたのです。その名も『MINOTAUR BOOKSELLERS(ミノトール ブックセラーズ)』

町の本屋さん 生き残りに向け何を売る?

「お客様が求めるのは、本だけではなく、本から広がる世界です。本屋で肉や野菜を売ってもかまわない、なぜなら関連する本を売っているから」。店長で「総商さとう」の4代目社長、佐藤友則さん(38)は、そのように説明します。

マニアックすぎる本屋「書泉ブックタワー」に聞いた、謎の品揃えと生き残る手段

「僕もその翌日にこちらを訪れてみたんですが、やっぱり衝動買いで何冊も本を買ってしまったんですよ! これ、ネットで本を買う時にはない感覚だなあと思って、今回は鯨井さんに案内してもらえないかと」

アメリカで中国人経営の本屋が生き残るためにとった戦略とは?

アメリカではAmazonやOysterの ような月額約1000円で無制限に電子書籍読み放題サービスが流行の兆しを見せていますが、電子書籍の需要上昇に伴って多くの書店が閉店を余儀なくされて いるとのこと。そんな時代の流れをものともせず、アメリカでさらなるビジネスチャンスを見つけ出している中国人経営の書店について、ロサンゼルス・タイム ズが取材を行いました。

アメリカの本屋さんはカフェのある図書館状態

目まぐるしく変わっていく現代の社会。その最たる例であるのはいうまでもなくアメリカ合衆国です。Amazon.comでは早々に電子書籍の売上が、現物の本のそれを超えています。そんな時代と共に本屋のビジネス体型も変わってきています。アメリカの本屋さんには例外なくカフェが併設されており、そこで自由に本を読むことが出来るのです。

世界の美しい本屋さん

もう一度見たい、最高に夢のような本屋さんを20店を抜粋!

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