遺灰が流れ星になる!宇宙葬と散骨について

流れ星

人が亡くなると葬儀を行い遺体を火葬します。

遺骨や遺灰は骨壺に入れて、お墓や納骨堂に納めます。

一般的にはこのような流れになりますが、最近では散骨をするケースが増えています。

散骨の場合は、遺骨や遺灰をお墓に納めずに海や川に撒くのですが、何と宇宙に散骨する「宇宙葬」なるビジネスがあるのだそうです。

遺灰の一部をカプセルに入れ商業用ロケットで打ち上げ、国際宇宙ステーションへ送ります。

国際宇宙ステーションから宇宙へ放出させるという流れです。

撒かれた遺灰は、数か月で大気圏に突入して燃え尽き、流れ星になるということです。

遺灰が流れ星に!何ともロマンチックな話しですね。

こういったプロジェクトは計画倒れになることも多いのですが、本当に実施されるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

「宇宙葬」「散骨」に関する注目記事

約23万円で実現する宇宙葬「ソラエ」 最後は大気圏に突入して“流れ星”に

ソラエは、遺灰が入った専用カプセルを人工衛星に配備し、ロケットで宇宙まで運んで散骨する宇宙葬サービスです。人工衛星の収容量によって参加者数が制限されているため、先着順で申し込みを受け付けています。まずはWebサイトの専用フォームで仮予約を済ませ、アメリカから届けられるカプセルに遺灰を約1g入れて返送します。

宇宙葬Sorae-ソラエ 28.5万円で、宇宙のお葬式。

サービスは、どのような流れで行われるのですか?お客様には、火葬された遺灰を採取するための、カスタム遺灰カプセルが含まれたキットをお届けします。お客様が同キットをご返送なさった後、エリジウムスペース社は打ち上げられる人工衛星にお客様のカプセルを配備します。

宇宙飛行プラン|スペースメモリアル|株式会社銀河ステージ

ご遺灰を収めたカプセルをロケットに搭載し、宇宙空間※へと打ち上げるプランです。ロケットは、アメリカ・ニューメキシコ州にある商業宇宙船発着基地「スペースポート・アメリカ」より打ち上げられます。 2015年11月に実施された宇宙飛行プラン(フライト名「Tribute Flight」)では、日本人3名を含むご遺灰が宇宙空間へと打ち上げられました。

バルーン宇宙葬/大空へ、バルーンからの散骨

(株)バルーン工房は、40年以上バルーン事業に携ってきました。長年の知識を活かし、巨大バルーンに遺灰を詰め壮大な宇宙に「散骨」出来ないものかという原点から、研究を重ね、この“バルーン宇宙葬”を考案いたしました。高齢化が進み、遺骨の処分に困っている方が大変増えてきております。そこで、お安い費用でどこからでも簡単に「葬送」が出来る“バルーン宇宙葬”で少しでもお役に立てればと思い、スタートする運びとなりました。

散骨・海洋葬とは?海に還る自然葬|日本海洋散骨葬情報センター

海にお骨を納める「海洋散骨葬」日本では火葬が一般的ですので、故人の遺骨はお骨壷に入れてお墓へ納めるのが通常です。しかし近年、遺骨を自然に還す「散骨葬」が増加しています。散骨とは、亡くなられた方の遺骨をお墓に納めず、海や山などへ撒くこと。その形は、海や川、山中や野山、空や宇宙に散骨するなど多様化しています。但し、山中や野山など陸地の場合には、散骨の許可がおりた指定された場所で

散骨を検討されている方へ

樹木葬は遺骨を地中に埋め、その上に樹木を植えることで墓標とする方法です。遺骨をそのまま埋める場合には散骨ではなく埋葬になりますが、砕いた遺骨や遺灰を撒くのであれば散骨の一部とみなされます。樹木葬の中にも大きく分けて2つの種類があります。■里山型の樹木葬自然にもっとも近い形で、人が使いやすいよう手を入れてきた森林で、

山で散骨 | 散骨と粉骨の仕方 NPO法人やすらか庵

山は大きな山脈でも身近な里山でも国有林か個人、法人などの所有です。国有林は誰でも入山することは出来ますが、散骨の申請をしても認められません。開発や木の伐採は禁止されていますが散骨に関しては直接的な被害が無いので黙認ということだと思います。自分の持ち山で散骨

山への散骨方法、許可と法律、手続き、注意点

山に散骨する人は全体の約5%近年では津波によって亡くなった方々を海に散骨するのはどうか・・・ということで、東北地方を中心に山間部へ散骨を希望する方が増えています。2015年11月に実施された全国的な葬送アンケートでも、著名な山や、産まれ育った故郷の山に散骨を希望される方

「散骨」って実はこんなに大変なんです トラブルも多発中

散骨を希望する理由は、「自然に還れる」「入る墓を決める時の親戚とのやり取りが面倒くさい」「お墓を継ぐ人がいない」「そもそもお墓を作るお金がない」というものが多いという。 だが、安易に散骨を選択すると、思いがけないトラブルと遭遇することになる。冒頭の女性はこう語る。

散骨は法律で認められている?認められていない?

散骨は法律でどのような位置づけになっているのでしょうか。昭和23年に制定された「墓地、埋葬等に関する法律」(以下、墓埋法)の第四条によると、「埋葬又は焼骨の埋蔵は

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

葬儀や法要のこと、保険や年金のこと、相続手続のこと、預貯金の名義変更のこと、相続税のこと。実際に身近な方が亡くなって様々な手続にとりかからなければならない方、これからそのような場面を迎える可能性がある方に、

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