観光や災害対策にドローンを活用する自治体

ドローン活用

NHKの番組で、観光、災害対策としてドローンを活用している自治体を紹介していました。

ドローンとは、軍事用に開発された自立飛行ができる「無人飛行機」のことです。

最近では無線を使って遠隔操作が出来る小型タイプのものが発売されているので、その気になれば誰でも購入することができます。

2015年4月には首相官邸にドローンが落下するという事件が起き、規制が強化されました。

2016年12月時点では、東京23区でドローンを飛ばすには許可が必要です。

東京23区は人口集中地区なので、住宅地だけでなく河川でも許可が必要だということです。

ただし、東京でも23区外なら許可なしで飛ばすことができるエリアがあります。

東京西部の多摩地区もそのひとつです。

NHKの番組で、あきる野市の職員がドローンの操縦を教わり、実際に飛ばしている映像が放送されていました。

豊かな自然が残るあきる野市の風景をドローンで撮影して、観光用のPR動画などを作成しているようです。

今後は災害時の安全確認や、避難所への物資の運搬などにもドローンを活用していくようです。

ドローンにはあまり良いイメージを持っていなかったのですが、ルールに沿って運用すれば案外便利な道具なのかもしれません。

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