山でマダニに刺されたら?マダニの取り方と応急処置

山でマダニに刺されたら

登山などで山に入ると、マダニの被害を受けることがあります。

マダニに刺されると、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ライム病などの感染症を引き起こします。

日本紅斑熱とライム病は抗菌薬で治療できますが、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関しては現在のところ治療薬がなく、致死率も3割と高いそうです。

マダニの被害は山に入ることが多い夏場に増えるのですが、マダニといってもいくつか種類があり、冬場でも活動するマダニもいるそうです。

山でマダニに刺されたら医療機関で手当てをしてもらう必要があります。無理にはがそうとすると、皮膚に食い込んだマダニの口や体液が体内に残り炎症や化膿の原因になります。

虫よけスプレー、殺虫剤、酢などをマダニにかける、ワセリンを塗るなどしてマダニが死んでからピンセットでとるようにします。

とった後は皮膚科で診てもらいましょう。

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